お客さんサイトとの打ち合せ話しの中で、提案したのがスマートフォンサイトの開設です。どうしてスマートフォンサイトを提案したか?そこにはスマートフォン、

タブレット端末の普及率にありました。

IDC Japanの調べによると、日本でのクライアント端末別の普及率はスマートフォンが49.8%、

タブレット端末が20.1%、PCが97.0%でした。(2014年1月)

既にスマートフォンサイトを開設している方も増えてきてますが、まだまだ、PCサイトで表示させているのサイトが多いのが現状です。

そこで、お客さんのサイトへ訪問している閲覧者がどの端末でアクセスしているかGoogle Analyticsで調べたところ、なんと!?

スマートフォンでの閲覧数がパソコンで閲覧している人より多いことがわかりまた!(BtoC取引がメインのサイト)

 

よく考えてみると、閲覧者はスマートフォンでパソコンサイトを見ているということになります。

パソコン用のサイトなので、小さい文字を拡大して見ているとしたら、閲覧者側の目線で考えた場合、

検索して見つけたサイトが見づらかったら、情報に辿り着く前に離脱している可能性もあります!

誰のためにサイトを開設してるのか?

そう考えるとスマートフォン、タブレットでも見やすくすることが必要だとご理解いただけると思います。

一度、ご自身のサイトのアクセス端末がどの端末からアクセスが多いのか、調査し、対応することをおすすめします。