日常業務では、それぞれの担当者が与えらた業務を行っていますが、

その担当者だけしかわかない、知らないといったことがないでしょうか?

緊急で対応してほしい時に限って、その担当者が不在なため、

対応してもらえないという経験ありませんか?

 

弊社でも、このような業務属人化による遅延といったことが起こっていました。

担当者の頭の中に情報が入っていたり、紙媒体で保管しているため

、必要書類を探し出すことができない、ローカルパソコンだけに保存していたがために

社内での情報の共有ができていないのです。

 

属人化による業務の遅延は、すぐにには影響がでないこともありますが、必ず

改善しなければならない課題の1つ。

3つの改善策

①複数人が同じ業務をできるようにしておくこと

②担当業務及び開示書類作成過程のマニュアル化、標準化

③継続して運用されるための社内改革『仕組み化』

 

ITで属人化を防ぐ対策

案件ごとに対応履歴、作業履歴をCRMに入力し、データベース化すること

を徹底し、業務の見える化をすすめている。

業務の「見える化」「標準化」を図り、複数の担当者が同じ業務をできる体制を目指しましょう。